就活のトビラ
コースについて
お問い合わせ

エントリーシートの書き方

エントリーシートの書き方について、大事な2つのポイントを、「就活のトビラ」のコラムで取り上げたいと思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

【エントリーシートの書き方のポイント1】

→エントリーシートの流れを決める。エントリーシートの文章が苦手だなあという方には、以下のステップを踏んだ書き方がおすすめです。


1)エピソードのあらいだし(とにかく行動や得たことなど、ネタ出し)

2)テーマを取りだしていく(自分らしいこと、得意なこと)

3)テーマ決定(相手に何を受け取ってもらうか?)

4)ネタをテーマに沿って流れをつくっていく


このステップエントリーシートに書く内容を決めていきましょう。 

 

【エントリーシートの書き方のポイント2】

→エントリーシートの書き方のコツを心得る

 エントリーシートに書く内容も大切ですが、同じ内容でも、書き方のコツを心得ているかどうかで大きな差がでます。 

 

読み飛ばされないエントリーシート書き方6つのポイント

1.あふれだす情熱は、文字で表現しすぎない。

伝えたい想いが溢れ過ぎて、枠をはみ出しているエントリーシートも。また一言でも多く書きたいと、極小の文字で書くのも逆効果です。 文字は読みやすい大きさで、丁寧な字で、枠内に少し余裕をもっておさめるほうが、文章をすっきり読みやすくするのに効果的です。 読む相手へ心づかいと、余裕を大切に。

 

 2.伝えたいことは整理して。

志望理由が2つ以上ある場合や、自分の経験について順序立てて伝えたい場合は、箇条書きやナンバリングが効果的です。わかりにくいことを理由に、読み飛ばされてしまうエントリーシートは実在します。

 

3.ストーリーの結論は、最初に。

テレビ番組では、「この続きはCMの後」ということもありますが、面接やエントリーシートの場合、最後まで結論を引き延ばしてもいいことは何ひとつもありません。 自分の伝えたい結論は冒頭に書き、結論のあとに「なぜなら」「具体的には」といった理由や具体例を続けます。結論を先に伝えることで、相手は予め結論を頭に置いた上で、理解を深めるという読み方ができます。 

 

4.数字や固有名詞を使って、読み手の想像をふくらませる。

「○人のメンバーの責任者」や「△年間続けた●●でのアルバイト」など効果的に数字や具体的な名前を入れることで、相手がより明確な姿や規模を想像することができます。 明確なイメージができることが、「会ってみたい」のきっかけになることも。


5.心に響くのは、熱い想いだけではなくて、相手へのメリット。

企業は、「会社で活躍できる人」を求めています。あなたの武勇伝を聞きたくてエントリーシートを書いてもらっているわけではありません。だからこそ、エントリーシートを通じて伝わるあなたの能力、学んできたこと、仕事に対する姿勢や価値観が企業にとって「魅力的」でなければなりません。 ただ「この会社が好きです!仕事がしたいのです!」という気持ちでなく自分を採用することにどんなメリットがあるのか伝える、という視点で最も効果的なアピール・表現を心がけましょう。

 

 6.盛り上がった気持ちを誤字脱字で、一気に冷めさせないで。

これ、意外ととても大切なことです。どれだけ魅力的なエントリーシートであっても、読み進めている最中の、誤字・脱字はいただけません。 基本的なミスでしくじらないよう、必ず読み返しましょう。

 

 就活モードのご予約はこちら

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

たくさんの書類の中から、あなたの1枚に目を留めてもらえますように、就活モードが応援しています! 

 

女子の就活に強い就活のキャリアデザインスクール「就活モード」の就活対策レッスンは、一人一人の就職活動を大切に、パートナーとなってサポートしています。

大きな分岐点、就職活動をご一緒に!→内定獲得に向けたレッスンはこちら。