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グループディスカッションのコツ

一見すると捉えどころが無いようにも思える

グループディスカッション。

 

「一人の人が話過ぎていたんだけど・・・。」

「おとなしい人ばかりのグループで話が進まなかった・・・」

なんて話もよく聞きます。

 

就活モードでは、グループディスカッション対策も

行っていきますが、就活コラムである「就活の泉」

では、グループディスカッション3つのポイントについて

ご紹介します。

 

※例文つきです!

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(ポイント1)時間への意識
いくら楽しく話し合いができても、時間を過ぎてしまっては
ビジネス意識が足りません。

 
まとめや発表が予定されている場合は、
○分 意見出し → ○分 まとめ → ○分 発表準備

と予め流れを決めてしまうことで、最後に慌てずに進めることができます。

「大まかに、発表するまでの時間配分を決めませんか?」

(ポイント2)テーマへの集中
【序盤】
テーマが難しい時は、考えるプロセスを分けると考えやすいことがあります。

例:○○社の新製品を考える
→「○○社のターゲットはどんな人か」「ターゲットが求めているものは何か」

【中盤】
テーマから話がそれてきたと感じたときは、軌道修正しましょう。
「テーマは、○○でしたよね。ここでちょっと話を戻すと・・・」

話が行き詰った時は、これまでの話の流れを整理するのも役に立つことがあります。
違った考え方ができないか、とも思考をめぐらせてみましょう。
「アイデアたくさん出てきたので、いったん整理しましょうか。」

【最後】
まとめの時間に近づいてきたら、話し合いをまとめていきましょう。
「あと○分ですね、そろそろまとめに入りませんか?」

(ポイント3)メンバーとの関わり
話ができていないメンバーと、話し続けているメンバーに注目します。

話ができないメンバーも、なにかいいアイデアをもっているかもしれません。
一度は話を聞いてみましょう。
「○○さんは、この案についてどう思いますか?何かお考えのことがあれば
教えていただけませんか?」


話し続けているメンバーには、時には話を制することが必要な場合もあります。
『あくまでいい話し合いをするため』という姿勢で接すれば
雰囲気を壊すことは避けられるでしょう。
「○○さんは本当に知識が豊富ですね!今回は時間も限られていますので
他のメンバーのアイデアについても検討していきませんか?」

 

 

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