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グループ面接に飲み込まれない6つの方法

多くの企業、公務員面接試験で行われているグループ面接(集団面接)。

 

このグループ面接は、想像以上に大変です。

今まで自分が経験してきた多くの選考は、結果的に相対評価のものであっても(偏差値などは相対評価ですよね)、同一時間に、同一内容(場合によっては違いますが)、同一人物が目の前で自分たちを選考している・・・、こんな経験は実はそんなに多くはありません。

 

だからこそ、就活生にはとてもプレッシャーのかかる場面です。

 

企業側から見ると、もちろん選考は比較してみることが大切なので、その意図もありますが、一人でも多くの志望者に合うために物理的にグループ面接をせざる得ないこともあります。

 

 

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「グループ面接」で意識すると良いポイントを6つお伝えします。


※グループ面接(集団面接)とは・・・面接官に対して、応募者が2名以上の面接形式。


1.入室から退室まで、常に印象を重視する

グループ面接は、1人1人の話す時間は短く、第一印象が重視されます。
話の内容より、表情・姿勢・話し方そのものを特に意識しましょう。

はじめの数秒で面接は終わっているかもしれない
※就活モードのブログに飛びます。こちらも読んでおくと良いでしょう。

 


2.話は結論から端的に話す

面接官の問いかけには、結論から端的に答えましょう。
結論→理由(具体例)の順に30秒~45秒で話せるような分量が目安です。

たまに、3分くらい話をする人のペースに、全員がつられてしまい
面接官がまったく質問できないまま面接時間終了・・・なんてこともあります。

自分にとっても損になるだけです、一方的に話しすぎないよう注意しましょう。


3.「自己紹介を簡単にお願いします」に備えておく

集団面接では、印象をチェックしたり、短時間で網羅的に話を聞くため
まず1人ずつ簡単に自己紹介をさせることも多いです。

ノープランで突入した結果、しどろもどろになって、
その後の面接までひきずるのは、よくある話。
そこで、自己紹介はおおまかに考えておくことをおすすめします。

自己紹介がスッキリとできる6項目
※就活モードのブログに飛びます。こちらも読んでおくと良いでしょう。

 


4.「自己PRを簡単にお願いします」に備えておく

こちらも自己紹介と同じく、基本の形は練習しておきましょう。

面接官に親切な自己PR
※就活モードのブログに飛びます。こちらも読んでおくと良いでしょう。


5.他の応募者の話も聞いておく
※これ一番の注意点ですよ!
他の応募者が話している時に、自分のことを考えてうわの空・・ということは避けましょう。

「●●さんの話を聞いてどう思いましたか?」「それはなぜですか?」

と聞かれるときもありますし、

聞かれなかったとしても、面接はコミュニケーションの場です。

周りの応募者が、コミュニケーションしていることには耳を傾けておきましょう。

大げさにうなづいたり、顔をじっと見る必要はないです。

 

ただし、たまに相手の話に大げさにうなづいている人もいますが、

そこまではしなくて良いでしょう。特にそれは何のアピールにもなっていません。


6.他の応募者と話が似ていても、無理に変えようとしないで話す

エピソードや志望動機が重なっても、急に変える必要はありません。
同じテーマでも、印象や自分なりの言葉から、面接官が受け取るものは違います。
急に内容を変えると、一貫性がなくなったり、実感のこもらない話になります。

グループ面接で自分を見失わない3つの心がけ
※就活モードのブログに飛びます。こちらも読んでおくと良いでしょう。

 

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グループ面接は、周りにほかの応募者がいることと、一人に与えられている時間が少ないこと、この面接の特徴を捉えた上で、意識すべき6点お伝えしました。これを頭に入れて臨むだけで、だいぶ楽になれる・・・はずです!