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一言アドバイス付き!就活用語集 ~随時更新中~

企業エントリー時の用語

エントリー

エントリーとは、企業に選考に正式に申し込むという意味ではありません。

エントリーすると、その企業から仕事情報や採用情報など、様々な情報がメールやDMなどで送られてくるようになります。エントリーをすると、その内容を踏まえた上で、説明会や選考に申し込むことができるようになっています。
エントリーは選考に参加ではありませんので、少しでも興味を持った業界・業種・会社であれば、積極的にエントリーをしましょう。逆に、エントリーをしなければ、説明会や選考に申し込めない場合も多いので注意が必要です。

 

 

WEBテスト

WEB上で行われる筆記試験のことで、多数の応募者がある企業や、地方からの応募者が多い企業では効率的で経済的なため、近年WEBテストを採用する企業は増えています。

試験内容は企業によって様々ですが、能力適性検査や性格適性検査を行うのが主流です。

制限時間の設定があるテストが多く、問題数も多いため全問解き終わらないうちに時間切れになってしまうこともあるので注意が必要です。

 

 

SPISPI

SPIは、リクルート社が開発した検査で、「性格適性検査」として自分の性格を図るような問題や、「言語能力」「非言語能力」として、漢字や国語などの語学問題、鶴亀算などの算数の問題が出題されます。

問題のタイプはさまざま用意されており、事前の対策が必要です。

書店でもSPI試験対策用の本が販売されていますので、一冊は勉強しておくことをおススメします。現在はSPI2が主流ですので、古本屋で対策本を購入する場は、「SPI2」対策を確認してください。

 

 

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エントリーシート

企業独自のフォーマットの応募書類になります。

自分の基本データや志望動機などを記入して提出します。エントリーシートでも選考は行われています。

また通過したエントリーシートは、面接時にも利用されることが多いです。応募数の多い人気企業では、エントリーシートのテーマやボリュームを多くすることでハードルを高くし、志望の本気度を図る場合もあります。

エントリーシートは、与えられた文字数の中で自分の熱意を伝えることが大切です。